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高橋自動車株式会社【REAL VOICE】

  • 5 日前
  • 読了時間: 5分

「まずはやってみよう」で挑む、仕入れの最前線。

AUCNET CARSをいち早く使いこなし、

南大阪から全国へ


髙橋自動車株式会社



 大阪府堺市で中古車の買取・販売を手がける高橋自動車株式会社。2019年の創業以来、「KS-selection( ケイエスセレクション)」のブランドで、南大阪エリアの中古車販売で成長を続けてきました。堺インターそばの店舗にはオークションで仕入れた車両が並びます。コロナ禍という逆風の中でスタートしながらも、着実に販売台数を伸ばしてきました。現在は全国販売と陸送無料キャンペーンなども展開し、お客さまから高い信頼を得ています。代表取締役の髙橋 秀和さんとマネージャーの原田 翔一さんにお話を伺いました。

▼目次




1.未経験から中古車販売へ道へ

 屋号は共同創業の友人名から



インタビューに対応いただいた髙橋さん(右)と原田さん(左)
インタビューに対応いただいた髙橋さん(右)と原田さん(左)

 自動車関連の会社で溶接工をしていた髙橋さんは、友人と共同で中古車販売を立ち上げました。創業当時は資金が少なく、弁当屋の跡地を借りてのスタートでした。中古車の販売は未経験でしたが、持ち前の行動力でビジネスを拡大します。「最初に仕入れた1台は自分の貯金を使って仕入れました。当時は名義変更のやり方もわからず、オークションにも参加できませんでした。さまざまな人に教えてもらいながら試行錯誤の連続でしたね」(髙橋さん)

 今では単身でモンゴルに出張し、現地のオークション会場に飛び込んで人脈を広げるほどに。そんな髙橋さんの経営哲学は「難しく考えずにまずはやってみること。チャレンジには課題がつきものですが、原因を突き詰めると意外に単純なことも多いのです」(髙橋さん)社員の新しいアイデアには「頑張ってみよう」と、背中を押して挑戦しやすい社風をつくっています。

 そうした中、特筆すべきがYouTubeやLINEの積極的な活用です。SNSを通じて高橋自動車のファンが生まれ、口コミでも高評価を得ています。仕入れやデジタル分野のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を担当する原田さんは「LINEの紹介による販売も増えました。また、仕入れの方法は会社の基本方針を守りつつ、販売や市況、季節やトレンドを踏まえてベストな方法を編み出しています」(原田さん)。カーセンサー掲載後の反響データと来店客へのヒアリングなどに基づいて仕入れを行っているそうです。



2. 仕入れ作業がスピードアップ

 リニューアルしたAUCNET CARSを利用


 高橋自動車では、早い段階からリニューアルしたAUCNET CARSを積極的に活用してきました。 仕入れと販売双方で活躍する原田さんは「これまでのシステムはさまざまな機能が並び複雑な印象でした。しかし、リニューアルしたAUCNET CARSは仕入れ業務に寄り添いシンプルで見やすくなり、 使いやすさ、スピードも改善されました」と語ります。「仕入れは条件を保存し、新着情報を全件確認しています。画面遷移せず車両詳細を次々確認できるのでストレスが少ないです。表示のタイムラグもないため、大量の車両を確認する業務に最適です」とのお話に対し、同席した開発担当者は「今回のリニューアルでは業務のペインポイントを減らす設計と、表示のスピードを重視したので嬉しいです!」とのことでした。


車両確認作業がスピードアップ

検索結果から画面遷移なく次々に詳細確認



3.いち早くAUCNET CARSを活用し、効率化を実現

 場所と時間に「しばられない」安心感


 AUCNET CARSではスマホアプリもリリースされました。いち早く使いこなしてきたからこそのメリットについて、原田さんは語ってくれました。応札は基本的にリアルで参加しつつ、お客さまの来店対応などで手が離せないときは入札機能を活用しているそうです。

「前日にPCで入札候補を検討中リストに入れ、メモに「入札」と入力しています。外出時などは翌朝リアル応札からアプリでの入札に柔軟に切り替えています。検討中リストはスマホアプリと連動しており、車両詳細を開くとスクロールせずにメモの確認と入札が可能なので、導線がとてもスムーズです」「事務所のPCに縛られないので、時間と場所の制約がなくなりました。条件保存による新着通知には『この車が出品されたんだ』と、外出先でもすぐ気づける安心感があります。自分で車両を探さない、新しい検索方法ですね。」



 このようにAUCNET CARSをご活用いただいているからこそ、より良いサイトにしていくために改善点がないかお伺いいたしました。

「アカウントごとに既読車両のハイライトは残していただきたいです。」(原田さん)。既読車両はハイライトが付くようになっていますが、ページを遷移すると消えてしまいます。再度検索した際、見たことない車両を効率的に確認したいので、このように感じたそう。

「利用現場のご意見は新しい発見に満ちています!」と、同席した開発担当者はいただいたご意見を真摯に受け止め、開発チームへ共有しました。


 取材時の中古車市場はホルムズ海峡の地政学的リスクや相場乱高下という難しい局面にありました。そうした中、高橋自動車ではシステムを使って日々アップデートを重ねています。髙橋さんは「はじめてのことを長続きさせるのは本当に難しい。進化を続けるオークネットカーズの新機能を積極的に取り入れながら、お客さまにご満足いただける車を届けていきたい」と語ります。髙橋さんに自社を一言で表すキャッチコピーを尋ねると、「楽しい会社」という言葉が返ってきました。難しく考えすぎず、まずはやってみる。新しい仕組みをいち早く活用しながら、高橋自動車は南大阪から全国へと歩みを進めています。



高橋自動車株式会社

大阪府堺市南区小代452-1 

078-6044-6883


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