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記事一覧


自動車流通市場研究所 わくわくツアー第3弾
「トラックタウンで ”はたらくクルマ”の お仕事体験&自動車査定就業体験ツアー」レポート 困難を抱える子どもたちに 将来の夢と仕事の選択肢を与えたい 「SAKURA Worksで説明を受ける子どもたち」 2025年12月26日(金)、NPO法人自動車流通市場研究所 (以下、自流研)によって、「第三回自流研わくわくツアー」が行われました。このツアーでは、就学や就労に困難を抱える子どもたちに職場体験が実施されました。厳しい環境に直面する子どもたちへの就労支援の取り組みの模様についてお伝えします。 就業体験で子どもたちの未来の 選択肢を増やしたい 挨拶する自流研の中尾さん 今回のツアーを企画した理事長の中尾 聡さんは、かねてから貧困やネグレクトによって義務教育で学ぶことすら困難を抱える子どもたちの就学支援や就労支援に力を注いできました。中尾さんはそんな困難に直面している子どもたちに働く機会や選択肢を与えたいと話します。 「わくわくツアーは過去2回実施しましたが、コロナ禍で中断を余儀なくされました。今回再開したツアーには、栃木県で生活する二十五名の子ども
2月6日


ランボルギーニ・ミウラ①【思い出の車列伝】
空想の世界が現実に 圧倒的なスーパーカー ● ランボルギーニ・ミウラ 高校生だったテリー伊藤さんが、映画で目にしたランボルギーニ・ミウラ。 日本でのスーパーカーブーム前夜、夢の世界から出てきたようなスタイリングに とにかく圧倒されたといいます。 Interviewer: Koichiro Okamoto (Motor Joumalist) Photographs: Katsuaki Tanaka 映画で目にした雄姿に衝撃 V12を初めてミッドに搭載 僕とミウラとの出会いは、高校3年生だった1969年の「個人教授」っていうフランスの映画だ。F1レーサーのセレブな奥さまが、夫はレーサーだから世界中を飛び回ってる間に、寂しいもんだから高校生と不倫するというストーリーだった。 その高校生はちょうど僕と同い年という設定だった。それで、レーサーが帰ってきたときに乗っていたのがミウラだったんだ。それを映画館で観て、なんだこのクルマは!? ああ、これがあのミウラか! って思ったのが最初だよ。 ランボルギーニはそれ以前にも何台かあったけど、ドーンと世にその名を
2月6日


NEW YEAR GREETINGS 2026
ディファレントを生み出し 会員様と一緒に成長するのが願い 株式会社オークネット 2025年に創業40周年を迎えたオークネット。これまでもお客様に寄り添い、社会の課題解決につながるビジネスを展開してきました。 さらに、26年以降は他社との違いを明確に打ち出し、循環型社会の創造への寄与を加速していく所存です。 ――創業からの40年を振り返り、今のお気持ちを聞かせてください。 藤崎 まず頭に浮かぶのは会員の皆様への感謝の気持ちです。オークネットは、あくまでも中古品売買の場を提供するプラットフォーマーであり、我々だけではビジネスは成り立ちません。弊社と会員様はまさにパートナー。皆様の発展とサポートがあったからこそ、弊社はリユース市場全体で存在感を高めることができたのです。その思いを今一度胸に刻むため、2025年の活動のテーマに掲げたキーワードが「共創」。皆様のニーズを汲み取り、新しいサービスや取り組みをローンチさせることで、共に成長することを目指しました。 大畑 ここ数年を中古車部門に特化して分析してみると、海外からのニーズが益々高まってきているとい
2025年12月25日


トヨタ・スープラ②【思い出の車列伝】
速くてかっこいい! 北米で人気を博した車 ● トヨタ・スープラ とある理由から北米で セリカXXに与えられた車名、スープラ。 日本では圧倒的な人気が得られなかったものの、 スポーティーで印象的なトヨタ車。 モータージャーナリストが解説します。 Text : Koichiro Okamoto(Motor Journalist) セリカの上級モデルから フラッグシップスポーツへ 北米で大人気だった日産のフェアレディZを尻目に、トヨタが対抗馬として企画したのがスープラのはじまりだ。 セリカをベースに直6エンジンを搭載し高級に仕立てたのが初代セリカXXで、そのコンセプトは初代ソアラに受け継がれ、プラットフォームやパワートレーンを共有しつつ、2代目セリカXXにはよりスポーティーなキャラクターが与えられた。 リトラクタブルヘッドライトを採用し直線基調でウェッジシェイプとされたスタイリングは好評を博した。装備も充実しており、当時としては最先端のクルーズナビコンの設定が話題となった。TVCMにあのロータスの創始者であるコーリン・チャップマンが出演し、開発に
2025年12月25日


株式会社 湯浅【REAL VOICE】
地域密着型のSSでお客さまのカーライフをトータルにサポート 株式会社湯浅 千葉県東葛エリアを中心にSS(サービスステーション)を展開し、中古車専門店として、保証を付帯した車両販売、レンタカーサービス、灯油配達サービスなど幅広く事業を展開する株式会社湯浅様。クルマのある暮らしを支える地域密着のSSについてお話を伺いました。 ▼目次 地域密着型のSSがお客さまのカーライフをトータルにサポート 車販でもお客様に信頼を提供したい。 販売した車が故障した経験から取り入れた「オークネット保証」 3. オークネット保証の新サービスの活用で、 シンプルでわかりやすい保証サービスを実現 1.地域密着型のSSがお客さまのカーライフをトータルにサポート ▲常務取締役の下田様(写真左)と今回お話いただいた佐味様(写真右)。セルフ上山町SSは2024年度の第25回千葉県自動車整備技能大会で優勝し、表彰状と旗が進呈された 千葉県の東葛地区を中心に20店舗のSS(サービスステーション)を展開する株式会社湯浅。出光興産株式会社の特約販売店として、給油・メンテナンス・車検ま
2025年11月27日


トヨタ・スープラ ①【思い出の車列伝】
時代に翻弄されつつも 記憶に残る車 ● トヨタ・スープラ 国内で売れることから距離をおいたような、 独特の哲学を醸し出すトヨタ・スープラ。 テリー伊藤さんにとっては、 そんな異次元ともいえる存在感こそが、 たまらない魅力だといいます。 Interviewer: Koichiro Okamoto (Motor Joumalist) Photographs: Katsuaki Tanaka スープラ買おうという人は ピュアな〝愛〟が感じられる 意外に思うかもしれないけど、現時点で買えるトヨタの現行モデルの中で一番好きなのが実はスープラなんだ。 なんでかって? それはデザインや走りがいいというのもあるけど、なんだか独特の存在感に引かれるからだよ。 トヨタ車なのにちゃんとマーケティングしたように思えないところがいい。ヤリスやシエンタからランクルやアルファードまで、今のトヨタ車は周到なマーケティングの下に生まれて、そのとおり売れている。 ところがスープラだけは別世界だ。日本で売れることなんてあまり大事にしていない。その潔さがいいんだよ。まさに一匹狼だ
2025年11月27日


株式会社High Ride international company【NEW PARTNER】
顔の見える商売とリアル応札にこだわり、 着実に実績を上げる 株式会社High Ride international company (ハイライドインターナショナルカンパニー) お話を伺ったのは CEO イラギラネザ・ジャン・ピエールさん ハイライドインターナショナルカンパニーの代表、イラギラネザ・ジャン・ピエールさんは、東アフリカのルワンダ出身。2016年に来日して、初めは中古自転車の輸出を手掛けていたそうです。 2022年に現在の会社を設立し、中古車輸出業に参入しました。 「弊社が直接輸出するのではなく、日本在住の中古車輸出バイヤーやエージェントに販売しています。お互いの顔が見える商売をすることで、入金遅れなどに対するリスクヘッジができますから。私はこれが本来のビジネスだと考えています」 仕向け地はナイジェリア、タンザニア、カメルーン、ガーナで、現在は月間約80〜100台を輸出しているといいます。 「現地では軽自動車のバンやトラックの需要が高いため、その扱いが多いですね。その傾向とは別に、ガーナではトヨタ・ヴォクシーが人気です」...
2025年11月27日


業界レポート11月号 Vol.72
本レポートでは、オークネット会員様のビジネスのお役に立てますよう 大きなターニングポイントに差し掛かっている自動車産業にフォーカスした情報をタイムリーにお届けします。 執筆・編集:特定非営利活動法人 自動車流通市場研究所 理事長 中尾 聡 PDFはこちら ▼目次 1. 自動車流通のトレンド 【 トヨタ・日産ともにEVの市場投入を強化!!低迷する市場の活性化に繋がるか!? 】 2. 中古車流通のあれこれ 【 近年急速に拡大している販売形態「自社ローン」とは 】 3. どうなってるの中古車輸出 【 スリランカへの中古車輸出で起きた短期的な変調をどうみるか!? 】 1 自動車流通のトレンド 【 トヨタ・日産ともにEVの市場投入を強化!!低迷する市場の活性化に繋がるか!? 】 日産自動車は10月8日、新型EV(電気自動車)「リーフ」の国内仕様を発表しました。また翌9日には、トヨタ自動車が「bZ4X」を一部改良して発売するなど、EVの市場投入を 強化する旨、相次いで発表しています。未だ国内のEVシェアは2%程度に留まりますが、これを機に一気
2025年10月31日


サフィ インターナショナル株式会社【NEW PARTNER】
ITエンジニアのマネジメント経験を 生かして中古車事業で急成長 サフィ インターナショナル株式会社 代表取締役 佐府井ナシールさん サフィ インターナショナル代表取締役のサフィ・ナシールさんは、パキスタン出身で1993年に来日。約20年前に帰化され、佐府井ナシールさんとして30年以上日本を拠点に活躍されています。 パキスタンの大学ではエンジニア専攻、コンピュータシステムを学び、その後千葉大学に留学してさらにIT分野の知見に磨きをかけました。 「卒業後は、数々の外資系企業でプログラミングや技術開発をはじめ、プロジェクトマネジメントまで経験しました。自動車部品企業のコンチネンタル社ではネットワーク・インフラにも携わりました」と佐府井さん。 定年前には自分でビジネスを始めようと考えていた佐府井さんは、これまでのキャリアでつてのあったイギリスへの中古車輸出事業に着手。それがサフィ インターナショナルの出発点でした。 現在の仕向け地はイギリスとタイ。フォルクスワーゲンやアウディなどのドイツ車も需要がありますが、日本車ではトヨタのプリウス、シエンタ、エ
2025年10月25日


シボレー・カマロ②【思い出の車列伝】
時代に翻弄されつつも 記憶に残る車 ● シボレー・カマロ 車名は誰もが知っているカマロ。 時代の渦の中で様々な立ち位置をつかみ、 半世紀以上にわたり輝き続けてきた。その本質を モータージャーナリストが解説します。 Text : Koichiro Okamoto(Motor Journalist) これほど華のあるクルマが 日本車並みの低価格だった ライバルであるフォードが1964年に発売して大ヒットしたマスタングの対抗馬として、GMが67年に送り込んだのが初代カマロだ。 件のマスタングやダッジのチャレンジャーのように強力な他社の競合車だけでなく、身内にもコルベットのような花形選手がいたり、微妙に位置づけが上のトランザムがいたりする中で、カマロもまた独自のポジションで存在感を発揮してきた。 分かりやすいクルマだったことから日本でのカマロの知名度は2代目の頃からかなり高かった。続く3代目はほどよくダウンサイズしたことや価格が控えめだったこともあり、かなり売れた。 3代目は従来のボディオンフレーム構造から脱却して軽量なモノコック構造を採用した初の
2025年10月23日


エムグループ株式会社【REAL VOICE】
「一期一会」を大切に品質優先の仕入れと メンテナンスでドイツ車の魅力を届けたい 株式会社エムグループ(エムモータース) ドイツ車に特化し、新車・中古車の販売と「BOSCH Service」としてプロフェッショナルなメンテナンスサービスを展開するエムグループ株式会社。 その店舗運営を担う「エムモータース」代表取締役・増田 英倫さんに、品質へのこだわりについてお話を伺いました。 ▼目次 ドイツ車一筋のこだわりが生んだ高品質な中古車販売への道 「信頼性の高いドイツ車に乗り続けてほしい」 お客様本位で信頼を獲得 3. 仕入れ商材のクレームはゼロ、 下取り車の利益率も向上し収益アップ 4. 新プラットフォーム「AUCNET CARS」を先行体験 1.ドイツ車一筋のこだわりが生んだ高品質な中古車販売への道 代表取締役 増田 英倫さん 栃木県を中心にドイツ車に特化した新車・中古車の販売や買取、車検と整備を展開するエムモータース。代表取締役の増田さんがドイツ車に特化するようになったきっかけは、かつてトヨタ自動車系列のディーラーが運営していた「DUO」の
2025年10月23日


シボレー・カマロ①【思い出の車列伝】
時代に翻弄されつつも 記憶に残る車 ● シボレー・カマロ 若き日のテリー伊藤さんを魅了したシボレー・カマロ。 いつの時代にもGMのスペシャリティーカーとして 存在していてほしいといいます。 期待を込めて、その姿を夢想していただきました。 Interviewer: Koichiro Okamoto (Motor Joumalist) Photographs: Katsuaki Tanaka こっそり兄貴の愛車で 夜の六本木に繰り出した カマロといえば、昔からあるし知らない人はいないと思うけど、実はウチにもあったんだ。昭和40年代の終わり頃、兄貴がパプリカ→ヨタハチ→510ブルと乗り継いで、ブルーの2代目カマロを買ったんだ。それはそれは衝撃的だったものだよ。 当時は日本車とは比べものにならないほど高かったはず。それでも買ったのは、伊藤家は他にお金を使うすべもないし、ちょうど兄貴の結婚が決まって、見栄えするクルマが欲しいってことで、多少ムリをしたんだと思う。さすがにV8には手が届かなかったけどね。 兄貴はバカみたいに大事にしていて、クルマというのは
2025年9月24日


有限会社松下モータース【REAL VOICE】
お客様と真っすぐ向き合い信頼感を醸成 オークネットのサービスと共に 有限会社松下モータース 今期売上高が100億円を突破することが予想される松下モータース。 オークネットのサービスをご利用いただきつつ、独自の経営思想で躍進を続ける松下社長にお話を伺いました。 ▼目次...
2025年9月24日


AUTO WORLD株式会社【NEW PARTNER】
中古車輸出事業においては 信頼できる検査・評価が最も重要 AUTO WORLD株式会社 取締役 アイシャ・ハミードさん AUTO WORLD取締役のアイシャ・ハミードさんは、代表取締役であるアリフ・ハミィズ・ハッサンさんの奥様。...
2025年9月24日


ダイハツ・ミゼット②【思い出の車列伝】
働く車のエースは、 個性第一の車に変貌 ● ダイハツ・ミゼット 戦後の日本復興を支えたミゼットは、 販売終了から24年後、 個性的な装いでミゼットⅡとして再登場。 カーゴも加えて一世を風靡したこの車を モータージャーナリストが解説します。 Text : Koichiro...
2025年8月21日


株式会社S.L.TRADING【NEW PARTNER】
先行き不透明な世界情勢を正確にキャッチして 輸出拡大にチャレンジしたい 株式会社S.L.TRADING 代表取締役 李 相昊(イ・サンホ)さん 1995年23歳の時に岐阜県にある中日本自動車短期大学に留学し、そこで自動車整備士に必要な知識と技術を学び、資格も取得しました」と...
2025年8月21日


ダイハツ・ミゼット①【思い出の車列伝】
ダイハツの真骨頂 唯一無二のかわいさ ● ダイハツ・ミゼット 「超小型のもの」という意味を持つミゼット。 そのデザインが醸し出す「かわいさ」には、テリー伊藤さんも太鼓判を押します。 そして今後かなうならぜひ! と、ミゼットⅢの近未来の姿を提示してくれました。...
2025年7月25日


フォード・マスタング②【思い出の車列伝】
およそ60年間君臨する アメ車の中のアメ車! ● フォード・マスタング 日本でもその名が轟くアメ車、 フォード・マスタング。 発売当初の熱狂を経て、60年を過ぎた今も 根強い人気があるというこの車を モータージャーナリストが解説します。 Text : Koichiro...
2025年6月24日


Smart Trade for Business 【REAL VOICE】
価値あるデジタルデバイスを手軽に下取り 法人向け買取サービス Smart Trade for Business 株式会社オークネット デジタルプロダクツ事業本部 中古車事業を営む会員様の社内にも、買い替え時期を迎えるデジタルデバイスが多数あるのでは?...
2025年6月24日


有限会社M.D.K Corporation【REAL VOICE】
中古車輸出のリスク分散には オークネットのサービスが不可欠 有限会社M.D.K Corporation ライブオークションの落札実績上位の中古車輸出業者、有限会社M.D.K Corporationを取材。オークネットのどんなサービスに魅力を感じているのか伺いました。...
2025年5月23日
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