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記事一覧


【会場紹介】ヒーロー・メンバーズ・オートオークション
ヒーロー×オークネット 9月接続周年イベント開催決定! イベント詳細はこちら>> 会場の魅力や、ここでしか聞けないお話をお伺いしました。 素人集団から始まり34年。 一台ずつ、車を集めに走った 株式会社ひろ 取締役事務局長/有限会社あんしん物流 代表取締役 小河達人(おがわ・たつと)さん もともとは不動産業。取得した土地に団地を建てようと玉川村(当時)に相談すると、事業をやってほしいと提案を受け、中古自動車のオークション会場に舵を切りました。経験のあるスタッフは一人もいませんでした。「ヒーローオークションじゃなくて、“しーろーと(素人)オークション”だなんて言われていましたね」 初回の出品は700台。ところが2回目は350台、3回目は220台と落ち込みます。スタッフは自ら車を引き取りに走りました。 それから34年。約2万5000坪の敷地に、毎週700台、多いときは1,000台以上が並びます。スズキとのタイアップオークションも月2回開催し、軽自動車を中心に出品されます。オークション会場の機材は2027年年始にリニューアルが予定されており、2レーン体
8月31日


ポルシェ924②【思い出の車列伝】
伝統を打ち破った エントリーモデル ●ポルシェ924 伝統のRR+空冷とは異なり、 FR+水冷のシフトを試みたポルシェ924。 トランスアクスル方式を採用した チャレンジングなこの車の実態を、 モータージャーナリストが解説します。 Text : Koichiro Okamoto(Motor Journalist) フォルクスワーゲン主体の 案件をポルシェが買い取る 実は当初はフォルクスワーゲンとの共同開発で「フォルクスワーゲン・アウディ・スポーツ」として開発が進められていた。 ところが、諸事情により開発中止になり、最終的にポルシェが案件を買い取って独自に開発することになった。 「924」と名付けられた同車は、それまでRR+空冷にこだわっていたポルシェの伝統を打ち破り、新世代のエントリーモデルとして開発された。 911の空冷水平対向エンジンとは異なり、ポルシェとして初めて本格的に水冷直列4気筒エンジンを採用。初期モデルの2・0L自然吸気エンジンは、当時資本関係のあったフォルクスワーゲンやアウディのエンジンブロックをベースに、ポルシェがシリンダ
8月25日


大量仕入れの現場レポ 【REAL VOICE】
【 大量仕入れの現場レポ 】 オークネット開発スタッフが複数のお客様と協議しながら 見えてきた「共通課題」を機能改善。 AUCNET CARS開発チーム(左)とSUMOTORI Japanの皆様(右) SUMOTORI Japan様 最高商務責任者コピロフ・レオニドさん(左)とオークション部のチーフマネージャーゴリャンキン・ブラディミアさん(右) 海外への自動車輸出を手がけ、確かな実績を築いているSUMOTORI Japan様。ディーラーからの要望に応じた希望車種や金額の車両手配から、市場状況に合わせた提案まで、幅広いニーズに柔軟に対応しています。ヨーロッパやパキスタン、キプロスなど多岐にわたる国々へ車両を届ける同社は、AUCNET CARSを積極的にご利用いただいています。 今回は、日々の仕入れや輸出業務の最前線で活躍されるコピロフ・レオニドさん、ゴリャンキン・ブラディミアさんにお話をお伺いしました。 AUCNET CARS開発担当者がお邪魔しました! コピー&ペーストで検索 開発チームでは日々どのような改善をすれば会員様の業務負荷が下がるの
8月25日


出品番号一括貼り付け機能紹介
【AUCNET CARS】出品番号一括貼り付け機能のご紹介!大量仕入れの手間を省けます。ぜひご活用ください。
8月21日


高橋自動車株式会社【REAL VOICE】
「まずはやってみよう」で挑む、仕入れの最前線。 AUCNET CARSをいち早く使いこなし、 南大阪から全国へ 髙橋自動車株式会社 大阪府堺市で中古車の買取・販売を手がける高橋自動車株式会社。2019年の創業以来、「KS-selection( ケイエスセレクション)」のブランドで、南大阪エリアの中古車販売で成長を続けてきました。堺インターそばの店舗にはオークションで仕入れた車両が並びます。コロナ禍という逆風の中でスタートしながらも、着実に販売台数を伸ばしてきました。現在は全国販売と陸送無料キャンペーンなども展開し、お客さまから高い信頼を得ています。代表取締役の髙橋 秀和さんとマネージャーの原田 翔一さんにお話を伺いました。 ▼目次 未経験から中古車販売へ道へ 屋号は共同創業の友人名から 仕入れ作業がスピードアップ リニューアルしたAUCNET CARSを利用 3. いち早くAUCNET CARSを活用し、効率化を実現 場所と時間に「しばられない」安心感 1.未経験から中古車販売へ道へ 屋号は共同創業の友人名から インタビューに対応いただ
7月31日


フォード・ブロンコ②【思い出の車列伝】
時代とともに進化 現行車は中型SUV ●フォード・ブロンコ 生産終了から25年の月日を経て復活した フォード・ブロンコ。 約60年の歴史を誇るThis is アメリカン ともいえるこの車の足跡を、 モータージャーナリストが解説します。 Text : Koichiro Okamoto(Motor Journalist) コンパクト4WDで始まり いきなりフルサイズに変貌 かつては軍用車となる4WD車を生産していたフォードが、レジャー人気が高まった1960年代にそのノウハウを生かして開発し、66年に送り出したのが初代ブロンコだ。 「どんな場所にも行けて、何でもできる」という都会派をうたう本格的な悪路走破性を持ったオフローダーであった。 コンパクトなサイズで四角四面のボディーに丸目のライトが特徴の初代は、のちに「アーリーブロンコ」の愛称で呼ばれるようになる。 車体形状は2ドアクローズドボディー、ロードスター、ピックアップトラックの3つのバリエーションが存在し、エンジンは直6とV8がチョイスできた。 初代は途中、エンジン出力などに多少の変更はあっ
7月30日


ポルシェ924①【思い出の車列伝】
時代に翻弄された ポルシェの心意気 ●ポルシェ924 70年代~80年代、それまでのポルシェから 脱却すべく提案された924。 当時の評価はそんなに高くなかったが、 ちょっと時代に合っていなかったのでは? というテリーさんにお話を聞きました。 Interviewer: Koichiro Okamoto (Motor Joumalist) Photographs: Katsuaki Tanaka プアマンズ・ポルシェなどと 揶揄されたりしたものだが 924には、もう20年ぐらい前かな、2回ばかり乗ったことがあるよ。軽やかで取り回しもよくて、911みたいにクセがなくて普通に乗れたし、ポルシェらしいしっかりとした感覚も伝わってきたよね。 ボディサイズなんて、全長4185㎜、全幅1685㎜、全高1280㎜しかない。なんと日本の5ナンバー枠に収まるんだよ。 それからリトラクタブルヘッドライトも好きだな。今の時代はなくなってしまったから貴重だよね。当時、こういういかにもスポーツカーみたいなスタイルのクルマって、スーパーカー以外、あんまりなかったじゃない。
7月30日


BMW02シリーズ②【思い出の車列伝】
3シリーズへつながる BMWの2ドアセダン ●BMW02シリーズ BMW3シリーズの始祖は「ノイエクラッセ」。 そこから通称マルニと呼ばれる 2ドアセダンの02シリーズが生まれ、 3シリーズへと引き継がれた。その足跡を モータージャーナリストが解説します。 Text : Koichiro Okamoto(Motor Journalist) 「ノイエクラッセ」が 2002のルーツとなる BMW2002が登場したのは、1968年1月のブリュッセルモーターショーでのことだ。 車名の2002は、当時すでに乗用車版のBMW2000シリーズがあったので、それと区別するために、2000㏄級の2ドアモデルという意味で、2002と名付けられたという。 そんな2002のルーツは、件の2000ではなく、「ノイエクラッセ」と呼ばれた、62年に発表された1500シリーズという小型セダンだ。ミケロッティの手によるモダンなスタイリングをまとい、1499㏄直4SOHCエンジンを搭載。性能の高さとお買い得な価格設定で絶大な支持を受け人気車種となった。その発展版である1600-
7月1日


BMW02シリーズ①【思い出の車列伝】
通称マルニと呼ばれた 憧れのドイツ車 ●BMW02シリーズ まだ車に関する経験値が少なかった 若かりし頃の伊藤さん。 それでもBMW02シリーズの 足回りや快適さには驚いたといいます。 そんなマルニの思い出を語ってもらいました。 Interviewer: Koichiro Okamoto (Motor Joumalist) Photographs: Katsuaki Tanaka 足回りとシートの良さが 日本車よりも際立っていた 高校の同級生が2002(マルニ)に乗っていたんだ。もちろん自分で買ったわけじゃなくて家のクルマだけど、印刷屋の息子でね、当時は羽振りが良かったんだろうね。 といっても、そんなに驚くほど高価じゃなかったはずだよ。クラウンよりちょっと高いぐらいだったんじゃないかな。 この頃はBMWって「ベー・エム・ベー」だから、みんな「ベンベ」って呼んでたよね。当時すでに日本ではけっこうメジャーだったよ。 その友達が乗っていたのは「2002tii」という、みんなの憧れの高性能版だ。グレーでかっこよかったよ。 見れば分かるように本当に
6月1日


株式会社エーシーネクスト【REAL VOICE】
サービスと誠実な地域密着型経営を生かして急成長。 東北から全国を目指す 株式会社エーシーネクスト JR仙台駅に隣接するビルに本社を構える株式会社エーシーネクスト。 ライフデザイン事業とカーモビリティー事業の2つの柱で事業展開しています。2019年に中古車の買取・販売事業に参入して以来、現在では宮城県内に3店舗を展開。「地域に必要とされる企業であり続ける」という創業当初から変わらない理念のもと、成長を続けています。MD・事業戦略課 課長の田中 健介さんにお話を伺いました。 ▼目次 太陽光事業No.1から中古車販売へ 地域への思いが生んだ新たな挑戦 お客様一人ひとりに寄り添う 東北の暮らしを知るからこそできる提案 3. AISの品質検査はお客さまへの安心、 共有在庫は粗利を生み出す自社への安定 1.太陽光事業No.1から中古車販売へ ──地域への思いが生んだ新たな挑戦 MD・事業戦略課 課長(田中 健介さん) エーシーネクストは2003年、現在の佐藤 秀明社長が秋田県で創業した住宅リフォームに遡ります。2004年には太陽光事業をスタート。冬は雪
5月1日


【会場紹介】日産大阪オートオークション
日産大阪オートオークション(NOAA)×オークネット 5月接続周年イベント開催決定! イベント詳細はこちら 2025年にオークネットと接続開始した日産大阪オートオークション。 活気のある手ぜりオークションが特徴的な会場ですが、2026年5月11日(月)開催AAよりオークション(ポス)システムがリリース予定です。 人×システムの良いとこ取りで 会場の温かさを残す お話いただいたのは代表取締役 藤木 英男さん ーー熟練コンダクターによるマイクパフォーマンスは圧巻で、活気のある会場となっていますね。 今回のポスシステムリリースについてお聞かせください。 「複雑な金額の競り上がりはシステムが正確に処理。今まで人の手で操作していた部分をシステムに任せることでヒューマンエラーが解消され、オークションが中断されることもなくなります。 また、ポス席に縛られない、自由なスタイルで参加できます。 自分のPCやスマホからも参加可能ですし、タブレットの貸し出しも行います。会場内ではWi-Fiも整備されていますので、どこからでも参加できるようになります。」...
5月1日


SUMOTORI Japan株式会社【REAL VOICE】
AIと独自プラットフォームで挑む 中古車輸出のグローバル展開 SUMOTORI Japan株式会社 愛知県名古屋市に拠点をおき、中古車輸出事業を展開するSUMOTORSI Japan株式会社様、 (以下、SUMOTORI Japan)。2019年の設立以来成長を続けています。同社は2025年には7,985台を取引し、ライブオークション落札6位の実績を達成しました。オークネットから表彰状と記念盾が贈られた同社に、中古車の海外輸出事業についてお話を伺いました。 ▼目次 品質・価格・信頼性—世界が認める 日本製中古車の競争力を世界に 変化する海外の中古車市場に合わせた AIの活用と仕入れの効率化 3. AUCNET CARSを活用し 更なる成長を目指していきたい 1. 品質・価格・信頼性—世界が認める 日本製中古車の競争力を世界に 代表取締役 CEO ベルケーエンコ ビタリーさん(写真右)とSales director 営業部長 コピロフ レオニドさん(写真左) SUMOTORI Japanは日本ブランドの高い品質と信頼性を世界に届ける輸出企
4月7日


フォード ブロンコ①【思い出の車列伝】
21世紀に復活した This is アメリカン ● フォード ブロンコ 初代をオマージュし、今世紀になって復活した現行モデルが好きだという伊藤さん。 約60年の歴史を持ち、モデルチェンジのたびに大型化していったブロンコの変遷を、 どのように眺めていたのでしょうか。 Interviewer: Koichiro Okamoto (Motor Joumalist) Photographs: Katsuaki Tanaka アーリーブロンコが ファッションアイコンに ブロンコは今年、生誕60周年を迎える。途中、長いこと中断していた時期もあるけど、2021年に復活した。その最新モデルは、初代のアーリーブロンコをオマージュしたデザインが特徴だ。 オマージュするということは、それだけの価値があるということだ。現にアーリーブロンコはいまやよくファッション雑誌のアイコンになっていて、女性誌なんかによく出ている。やっぱり女の子は丸目が好きだというのもあるだろうけど、アーリーブロンコというのは、なんの変哲もないシンプルなところがいいんだ。どんなものと組み合わせても絵
4月6日


ランボルギーニ・ミウラ②【思い出の車列伝】
世界初“スーパーカー” と呼ばれた車 ● ランボルギーニ・ミウラ “スーパーカー”、そのカテゴリーは、 ランボルギーニ・ミウラの登場とともに 確立されました。 あたかも一瞬の夢のようなその足跡を、 モータージャーナリストが解説します。 Text : Koichiro Okamoto(Motor Journalist) 30台の限定車だったはずが 759台も量産することに もともとトラクターメーカーとして成功を収めていた創業者であるフェルッチオ・ランボルギーニが自動車に進出したのは1963年のことだ。 当時すでにフェラーリやマセラティやアルファ ロメオ、デ・トマソ、ランチアなど名の知られた特別なブランドはイタリア国内にもいくつかあったが、彼が目指したのは、速くて豪華な高級スポーツカーだ。設立当初のモデルがまさにそうだった。 そんな中で、彼は誰も思いつかないような車を送り出すことを考えた。最初にレーシングカーのようなベアシャシーを披露して世を驚かせ、やがてそれに美しく迫力あるデザインのボディを架装した。それがミウラだ。 F1マシンから着想を得た
4月4日


自動車流通市場研究所 わくわくツアー第3弾
「トラックタウンで ”はたらくクルマ”の お仕事体験&自動車査定就業体験ツアー」レポート 困難を抱える子どもたちに 将来の夢と仕事の選択肢を与えたい 「SAKURA Worksで説明を受ける子どもたち」 2025年12月26日(金)、NPO法人自動車流通市場研究所 (以下、自流研)によって、「第三回自流研わくわくツアー」が行われました。このツアーでは、就学や就労に困難を抱える子どもたちに職場体験が実施されました。厳しい環境に直面する子どもたちへの就労支援の取り組みの模様についてお伝えします。 就業体験で子どもたちの未来の 選択肢を増やしたい 挨拶する自流研の中尾さん 今回のツアーを企画した理事長の中尾 聡さんは、かねてから貧困やネグレクトによって義務教育で学ぶことすら困難を抱える子どもたちの就学支援や就労支援に力を注いできました。中尾さんはそんな困難に直面している子どもたちに働く機会や選択肢を与えたいと話します。 「わくわくツアーは過去2回実施しましたが、コロナ禍で中断を余儀なくされました。今回再開したツアーには、栃木県で生活する二十五名の子ども
2月6日


ランボルギーニ・ミウラ①【思い出の車列伝】
空想の世界が現実に 圧倒的なスーパーカー ● ランボルギーニ・ミウラ 高校生だったテリー伊藤さんが、映画で目にしたランボルギーニ・ミウラ。 日本でのスーパーカーブーム前夜、夢の世界から出てきたようなスタイリングに とにかく圧倒されたといいます。 Interviewer: Koichiro Okamoto (Motor Joumalist) Photographs: Katsuaki Tanaka 映画で目にした雄姿に衝撃 V12を初めてミッドに搭載 僕とミウラとの出会いは、高校3年生だった1969年の「個人教授」っていうフランスの映画だ。F1レーサーのセレブな奥さまが、夫はレーサーだから世界中を飛び回ってる間に、寂しいもんだから高校生と不倫するというストーリーだった。 その高校生はちょうど僕と同い年という設定だった。それで、レーサーが帰ってきたときに乗っていたのがミウラだったんだ。それを映画館で観て、なんだこのクルマは!? ああ、これがあのミウラか! って思ったのが最初だよ。 ランボルギーニはそれ以前にも何台かあったけど、ドーンと世にその名を
2月6日


NEW YEAR GREETINGS 2026
ディファレントを生み出し 会員様と一緒に成長するのが願い 株式会社オークネット 2025年に創業40周年を迎えたオークネット。これまでもお客様に寄り添い、社会の課題解決につながるビジネスを展開してきました。 さらに、26年以降は他社との違いを明確に打ち出し、循環型社会の創造への寄与を加速していく所存です。 ――創業からの40年を振り返り、今のお気持ちを聞かせてください。 藤崎 まず頭に浮かぶのは会員の皆様への感謝の気持ちです。オークネットは、あくまでも中古品売買の場を提供するプラットフォーマーであり、我々だけではビジネスは成り立ちません。弊社と会員様はまさにパートナー。皆様の発展とサポートがあったからこそ、弊社はリユース市場全体で存在感を高めることができたのです。その思いを今一度胸に刻むため、2025年の活動のテーマに掲げたキーワードが「共創」。皆様のニーズを汲み取り、新しいサービスや取り組みをローンチさせることで、共に成長することを目指しました。 大畑 ここ数年を中古車部門に特化して分析してみると、海外からのニーズが益々高まってきているとい
2025年12月25日


トヨタ・スープラ②【思い出の車列伝】
速くてかっこいい! 北米で人気を博した車 ● トヨタ・スープラ とある理由から北米で セリカXXに与えられた車名、スープラ。 日本では圧倒的な人気が得られなかったものの、 スポーティーで印象的なトヨタ車。 モータージャーナリストが解説します。 Text : Koichiro Okamoto(Motor Journalist) セリカの上級モデルから フラッグシップスポーツへ 北米で大人気だった日産のフェアレディZを尻目に、トヨタが対抗馬として企画したのがスープラのはじまりだ。 セリカをベースに直6エンジンを搭載し高級に仕立てたのが初代セリカXXで、そのコンセプトは初代ソアラに受け継がれ、プラットフォームやパワートレーンを共有しつつ、2代目セリカXXにはよりスポーティーなキャラクターが与えられた。 リトラクタブルヘッドライトを採用し直線基調でウェッジシェイプとされたスタイリングは好評を博した。装備も充実しており、当時としては最先端のクルーズナビコンの設定が話題となった。TVCMにあのロータスの創始者であるコーリン・チャップマンが出演し、開発に
2025年12月25日


株式会社 湯浅【REAL VOICE】
地域密着型のSSでお客さまのカーライフをトータルにサポート 株式会社湯浅 千葉県東葛エリアを中心にSS(サービスステーション)を展開し、中古車専門店として、保証を付帯した車両販売、レンタカーサービス、灯油配達サービスなど幅広く事業を展開する株式会社湯浅様。クルマのある暮らしを支える地域密着のSSについてお話を伺いました。 ▼目次 地域密着型のSSがお客さまのカーライフをトータルにサポート 車販でもお客様に信頼を提供したい。 販売した車が故障した経験から取り入れた「オークネット保証」 3. オークネット保証の新サービスの活用で、 シンプルでわかりやすい保証サービスを実現 1.地域密着型のSSがお客さまのカーライフをトータルにサポート ▲常務取締役の下田様(写真左)と今回お話いただいた佐味様(写真右)。セルフ上山町SSは2024年度の第25回千葉県自動車整備技能大会で優勝し、表彰状と旗が進呈された 千葉県の東葛地区を中心に20店舗のSS(サービスステーション)を展開する株式会社湯浅。出光興産株式会社の特約販売店として、給油・メンテナンス・車検ま
2025年11月27日


トヨタ・スープラ ①【思い出の車列伝】
時代に翻弄されつつも 記憶に残る車 ● トヨタ・スープラ 国内で売れることから距離をおいたような、 独特の哲学を醸し出すトヨタ・スープラ。 テリー伊藤さんにとっては、 そんな異次元ともいえる存在感こそが、 たまらない魅力だといいます。 Interviewer: Koichiro Okamoto (Motor Joumalist) Photographs: Katsuaki Tanaka スープラ買おうという人は ピュアな〝愛〟が感じられる 意外に思うかもしれないけど、現時点で買えるトヨタの現行モデルの中で一番好きなのが実はスープラなんだ。 なんでかって? それはデザインや走りがいいというのもあるけど、なんだか独特の存在感に引かれるからだよ。 トヨタ車なのにちゃんとマーケティングしたように思えないところがいい。ヤリスやシエンタからランクルやアルファードまで、今のトヨタ車は周到なマーケティングの下に生まれて、そのとおり売れている。 ところがスープラだけは別世界だ。日本で売れることなんてあまり大事にしていない。その潔さがいいんだよ。まさに一匹狼だ
2025年11月27日
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