「共有在庫市場」が活況! 店頭小売と業販を両立する“持たない仕入れ”が支持される理由
- 1 日前
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「共有在庫市場」が、直近のオークネット中古車市場において大きな盛り上がりを見せています。 自社で在庫を抱えるリスクを最小限に抑えつつ、全国のネットワークを活用してスピーディーに業販・仕入れができる同サービスは、仕入れコストの高騰や市場のタマ不足に悩む中古車販売店にとって、いまや不可欠なインフラとなっています。
◆共有在庫市場とは?
「店頭で小売りをしながら、同時に業者間での業販も行える」プラットフォームです。
<特徴>
従来のオークションとは異なり、掲載(出品)店が希望する業販価格を常時開示する仕組みを採用
オークネットおよび子会社のアイオークを合わせ、約17,000社以上の企業が参加
現在70,000台規模の車両が公開され、日本最大級の共有在庫ネットワークを形成
◆「大盛況」となっている4つの背景
1.「AIS検査」による圧倒的な買いやすさと信頼感
実車を見ずに取引を行うネット業販において、最大のネックとなるのが車両状態の不安です。 オークネットの共有在庫市場は、多くの車両に厳しい第三者検査機関である「AIS」の車両評価を付与しています。 さらに高成約率会員の車両に「Gold」「Silver」などの新アイコンを設置するなど、さらに「安心して即買いできる環境」が整備されていることが、成約台数の大幅な伸びに直結しています。
2.相場変動と「タマ不足」に強いワンプライス形式
昨今の中古車市場は、仕入れ競争の激化によりオークションでの落札価格が読みにくい状況が続いています。しかし共有在庫市場は「掲載店が設定した固定価格」での取引となるため、バイヤー側は予算計画が立てやすく、セラー側も納得のいく価格で早期現金化を狙えるという双方のメリットが合致しています。
3.他社プラットフォームやサービスとの「外部連携」拡大
オークネットは、ファブリカコミュニケーションズをはじめとする車両情報システムとの連携を強化しています。 今後も大手企業からの外部連携を拡大中。「共有在庫市場にアクセスすればさまざまな車両にアプローチできる市場」として取引の活性化に拍車をかけています。
4.「さきどり査定ダイレクト」への出品拡大でさらに期待値アップ!
市場の活性化をさらに加速させているのが、「さきどり査定ダイレクト」の存在です。これは、ユーザーからの「下取や買取」が決定した入庫前の車両(納車待ちなどの状態)を先行公開し、売買できるサービス。もっとも新鮮(フレッシュ)な買取・下取直後車両をいち早く押さえられるという大きなメリットを活かし、市場のさらなる活性化を目指します。
リアルなオークション会場への陸送費や出品手間のリスクを回避し、自社の展示場に置いたまま全国へアプローチできる「共有在庫市場」。この機会に掲載車両を覗いてみませんか?
▼検索方法

・AUCNET CARS

・AucNeo Station HYPER
さらに、アプリ版「AUCNET CARS」を活用すれば、外出先からでも指先ひとつで商談申込が可能に。忙しい日々のスキマ時間を有効活用し、より効率的な仕入れを実現できます!
▼アプリでの商談申込方法

①車両詳細画面から「商談申込する」をタップ
②必要情報を入力し、申込完了
◆本件に関するお問い合わせ
ヘルプデスク(9:30~18:00)
TEL:03-6440-2240

