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2026年夏季休業のお知らせ
いつもオークネットをご利用いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、下記の期間は休業とさせていただきます。 8/11(火)~8/16(日) ◆オークネットTVオークション 8/10(月)は休催とさせていただきます。 第2105回 8/17(月)は14時スタートとさせていただきます。 ※出品の一次締切は8/7(金)です。追加出品は8/8(土)に受付いたします。 ◆共有在庫市場 休業期間中もAUCNET CARSもしくはオークネオステーションハイパーから「購入申込み」ボタンでお申し込みください。 8/17(月)より順番にオークネットからご連絡させていただき、お申込内容の確認等をさせていただきます。 キャンセル受付 8/10(月)成約車両及び、さきどり査定ダイレクトにおける引渡可能日が8/11(火)~8/17(月)の成約車両は、8/17(月)の18時まで受け付けております。 リクエスト検査 8/4(火)までのご依頼分は、休業前の検査報告が可能です(一部地域を除く)。 ◆一撃市場・GOOD VALUE 休業期間中も24時間常時購入可能です。
12 時間前


業界レポート7月号③ Vol.80
本レポートでは、オークネット会員様のビジネスのお役に立てますよう、大きなターニングポイントに差し掛かっている自動車産業にフォーカスした情報をタイムリーにお届けします。 執筆・編集:特定非営利活動法人 自動車流通市場研究所 理事長 中尾 聡 PDFはこちら 【世界8地域別の中古車輸出実績からみた地殻変動】 米国・イスラエルによるイラン攻撃は、6月17日の「軍事行動の終結」に関する覚書署名により収束へ向かい始めました。しかし最大仕向け国であるUAE向け中古車輸出は依然として機能停止に近い状態が続いています。当初は市場全体への深刻な影響が懸念されましたが、輸出台数は微減にとどまっています。一方で地域別にみると輸出構造には明確な変化が生じており、今回はその実態を整理します。 【台数ではアフリカ・中東欧・西欧が大幅増、中東は急減】 2026年1〜4月の中古車輸出累計台数は55万9780台で、前年同期比4.4%増となりました。全体としては過去最高を更新する勢いを維持していますが、地域別にみると輸出構造は大きく変化しています。 最も深刻な影響を受け
4 日前


先行き不透明な中古車市場の現状と2026年下期の行方【オークネットレポート】
目まぐるしく変わる中古車業界。ここ数年の円安やそれに伴う相場の急騰、さらにはアメリカとイランの紛争など、様々な外的要因が市場に大きな影響を与えています。 先行きが非常に読みにくい状況の中、現在の中古車業界で何が起こっているのか、2026年下期の行方をレポートいたします。 またこの難局を乗り切るため、市場の情勢に合わせて、会員の皆様にお使いいただけるオークネットならではのサービスをご紹介しますので、ぜひご活用ください。 1. 直近の中古車市場の動向:出品台数の減少と、それを上回る旺盛な需要 2026年に入り、日本の中古車市場は「出品台数は減少傾向にあるものの、相場は上昇傾向」という状況に直面しています。 実際、オークネット接続会場(USS除く)における5月までの総出品台数は前年割れで記録しています。しかし、ホルムズ海峡封鎖に伴う輸出業者からのシップバック(積み戻し)出品なども重なり、足元では回復傾向を見せています。また、オークネットテレビオークションを含むオークネットライブオークションの成約率は依然として高水準を維持し、前年比105.2%を
7月8日


業界レポート7月号② Vol.80
本レポートでは、オークネット会員様のビジネスのお役に立てますよう、大きなターニングポイントに差し掛かっている自動車産業にフォーカスした情報をタイムリーにお届けします。 執筆・編集:特定非営利活動法人 自動車流通市場研究所 理事長 中尾 聡 PDFはこちら 【国内中古車流通の最新動向】 5月の中古車登録・届出台数は48万1994台と前年同月比4.8%減となり、3か月ぶりに前年割れへ転じました。特に登録車は1977年の統計開始以来、5月としては下から2番目の低水準で、年初から続いた新車販売の不振が中古車供給を押し下げました。一方で、4月以降は環境性能割の廃止や新型車投入を背景に新車販売が回復し、6月以降は下取り車の流入増加が見込まれます。オークションでも出品台数が増え始めており、供給環境は改善の兆しが見られます。ただし、中東情勢や輸出市場の混乱など、需給を揺さぶる要因も多く、市場は不安定な局面にあります。 【下取り車不足から一転、増加局面へ】 5月の中古車登録・届出台数は48万1994台と前年同月比4.8%減となり、特に登録車は歴史的な低水準
7月6日


7月ライブオークション会場イベント
全国各地で開催されるオークションイベントの中から、7月のおすすめイベントを厳選! 気になる会場をぜひチェックしてみてください。 ◆おすすめイベント情報 7/8(水) ヒーロー 「ヒーローオークション開場34周年記念」 7/15(水) MIRIVE埼玉 「開場27周年記念・買取店協賛AA」 7/18(土) TAA横浜 「あさがおまつりAA」 7/22(水) LAA四国 「アイオーク接続23周年記念」 7/24(金) JU新潟 「JU関連協協賛・JU新潟会館オープン25周年記念」 ◆本件に関するお問い合わせ ヘルプデスク(9:30~18:00) TEL:03-6440-2240
7月1日


業界レポート7月号① Vol.80
本レポートでは、オークネット会員様のビジネスのお役に立てますよう、大きなターニングポイントに差し掛かっている自動車産業にフォーカスした情報をタイムリーにお届けします。 執筆・編集:特定非営利活動法人 自動車流通市場研究所 理事長 中尾 聡 PDFはこちら 【新車市場の主要指標からみた中東情勢の影響】 3月以降の中東情勢の緊迫化が、日本の自動車生産・輸出・販売にどの程度影響を与えたのかが注目されています。ホルムズ海峡の封鎖や物流リスクの高まりにより、中東向け輸出は大きく減少しましたが、国内では環境性能割の廃止を控えた需要の前倒しや新型車効果が追い風となり、生産・販売は想定以上に底堅く推移しました。また、メーカー各社が国内外の需給変動に柔軟に対応したことも、市場の急激な落ち込みを防ぐ要因となりました。3月以降の主要指標が出揃った今、改めて新車市場への影響を整理し、今後のリスクと展望を多角的に検証します。 【3月の自動車生産:中東向け減産を国内需要が吸収】 2月末のイランと米国・イスラエルの軍事衝突によりホルムズ海峡が封鎖され、中東向け車両は3月か
7月1日
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