top of page
記事一覧


ポルシェ924②【思い出の車列伝】
伝統を打ち破った エントリーモデル ●ポルシェ924 伝統のRR+空冷とは異なり、 FR+水冷のシフトを試みたポルシェ924。 トランスアクスル方式を採用した チャレンジングなこの車の実態を、 モータージャーナリストが解説します。 Text : Koichiro Okamoto(Motor Journalist) フォルクスワーゲン主体の 案件をポルシェが買い取る 実は当初はフォルクスワーゲンとの共同開発で「フォルクスワーゲン・アウディ・スポーツ」として開発が進められていた。 ところが、諸事情により開発中止になり、最終的にポルシェが案件を買い取って独自に開発することになった。 「924」と名付けられた同車は、それまでRR+空冷にこだわっていたポルシェの伝統を打ち破り、新世代のエントリーモデルとして開発された。 911の空冷水平対向エンジンとは異なり、ポルシェとして初めて本格的に水冷直列4気筒エンジンを採用。初期モデルの2・0L自然吸気エンジンは、当時資本関係のあったフォルクスワーゲンやアウディのエンジンブロックをベースに、ポルシェがシリンダ
18 時間前


大量仕入れの現場レポ 【REAL VOICE】
【 大量仕入れの現場レポ 】 オークネット開発スタッフが複数のお客様と協議しながら 見えてきた「共通課題」を機能改善。 AUCNET CARS開発チーム(左)とSUMOTORI Japanの皆様(右) SUMOTORI Japan様 最高商務責任者コピロフ・レオニドさん(左)とオークション部のチーフマネージャーゴリャンキン・ブラディミアさん(右) 海外への自動車輸出を手がけ、確かな実績を築いているSUMOTORI Japan様。ディーラーからの要望に応じた希望車種や金額の車両手配から、市場状況に合わせた提案まで、幅広いニーズに柔軟に対応しています。ヨーロッパやパキスタン、キプロスなど多岐にわたる国々へ車両を届ける同社は、AUCNET CARSを積極的にご利用いただいています。 今回は、日々の仕入れや輸出業務の最前線で活躍されるコピロフ・レオニドさん、ゴリャンキン・ブラディミアさんにお話をお伺いしました。 AUCNET CARS開発担当者がお邪魔しました! コピー&ペーストで検索 開発チームでは日々どのような改善をすれば会員様の業務負荷が下がるの
18 時間前


2026.8.25 さきどり査定ダイレクトの引渡可能日が表示されます!
いつもオークネットをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、会員の皆さまからのご要望にお応えして「AUCNET CARS」の機能改善を行いました。 出品表を開かなくても、一覧画面上で『引渡可能日』が 確認できるようになりました! 対象画面:検索結果一覧、検討中一覧、購入商談一覧 ◆本件に関するお問い合わせ ヘルプデスク(9:30~18:00) TEL:03-3556-0845
1 日前


出品番号一括貼り付け機能紹介
【AUCNET CARS】出品番号一括貼り付け機能のご紹介!大量仕入れの手間を省けます。ぜひご活用ください。
5 日前


業界レポート8月号③ Vol.81
本レポートでは、オークネット会員様のビジネスのお役に立てますよう、大きなターニングポイントに差し掛かっている自動車産業にフォーカスした情報をタイムリーにお届けします。 執筆・編集:特定非営利活動法人 自動車流通市場研究所 理事長 中尾 聡 PDFはこちら 「海運混乱下でも存在感を増す英国・アイルランド」 海運事情の悪化で中古車輸出は3月以降前年割れが続いていますが、英国とアイルランド向けは例外的に伸びています。両国では環境規制の強化や貿易構造の変化を背景にHV需要が高まり、日本車の輸入が勢いを増しています。今回は、その要因を簡潔に整理します。 環境規制の強化によるHV需要の拡大 海運事情は、未だホルムズ海峡の封鎖が解決せず、またマンデブ海峡周辺の危険度も高まり、それに加え、中国からの新車完成車や部品輸出が急増し、PCC(自動車専用船)を含めRO-RO船が中国向けに多く割かれ、船腹の供給不足に陥るなど、今や世界規模で混乱が生じています。 こうした逆風の中で、日本から中古車の輸入を飛躍的に拡大させているのが英国とアイルランドです。特に両国は近年
5 日前


2026.8.18 MY検索の検索条件が上書きできるようになりました!
いつもオークネットをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、会員の皆さまからのご要望にお応えして「AUCNET CARS」の機能改善を行いました。 MY検索の条件を変更する際は「新規保存」が必要でしたが、今後は MY検索リスト上から直接条件の変更および上書き保存が可能となりました! ◆本件に関するお問い合わせ ヘルプデスク(9:30~18:00) TEL:03-3556-0845
8月18日
bottom of page